2018年02月26日

チャイニーズ・ニューイヤーはSabpanya Bilingual Schoolに繁栄をもたらす

チャイニーズ・ニューイヤーはSabpanya Bilingual Schoolに繁栄をもたらす
ビエンチャンの多くの有名な民間機関の1つであるはSabpanya Bilingual Schoolは現在、ラオスのケンブリッジカリキュラムの試験準備センターの1つになりつつある。この動きは、最近のマレーシア大使Mohd Aini Atan氏、および一次秘書官Johan Arief Jaafar氏のラオス訪問の際に概説されている。今回の訪問では、学校の理事ダニエル・リムとチンダ・フォンテサ氏によって暖かく歓迎された。訪問中、マレーシア出身のダニエル・リム氏は学校の敷地を包括的に見学し、Mohd Aini Atanとその代表団に学校の歴史について簡単に説明した。 2009年の就任以来、ハイナン大学やシンガポールの夏期プログラムなど、留学生を海外に留学させ多くの成功を収めている。リム氏は、2017年12月2日に、学校が海南大学とラオスの代表として契約を結んだと述べた。これにより、ラオスでハイナン人への奨学金の提供や、ラオス学生が海南大学で勉強する機会を得ることが出来る。 Mohd Aini氏は2017年3月26日にラオスに到着しそれ以来、企業や教育機関に数回訪問している。学校の理事たちは、初めて彼と彼の第一秘書を学校に招待した。 Mohd Aini Atan氏は学校のツアーを楽しみ、学生と写真をいくつか撮った。理事たちは、大使による次回の訪問を楽しみにしている。2018年2月26日、Sabpanya Bilingual Schoolは、Mohd Aini Atan氏のラオスでの11ヶ月がよいものとなるよう願っている。彼は2017年3月26日に大使に就任して1年目の記念日となる。Sabpanyaはまた、最近第一書記官に昇進したJohan Arief Jaafar氏に期待している。この中国の新年がすべての人に将来の繁栄をもたらすことを願っている。

【2018年02月26日ヴィエンチャンタイムズ紙より】

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2016年03月11日

日本の資金援助で学校拡張・再建設

日本政府が草の根・人間の安全保障無償 資金協力(GGPs)を通じて、6箇所のターゲット県において学校校舎の拡張・再建設のために約63億kip相当(768,058USD)を供与する。今回の資金供与ではヴィエンチャン都、ヴィエンチャン県、ウドムサイ県、サイニャブリ県、フアパン県、サワナケート県の6箇所をターゲットとする。
 昨日、ヴィエンチャンの教育スポーツ省で同資金供与に関する協定が引原毅在ラオス日本国大使とターゲット郡からの代表の間で交わされ、教育スポーツ省大臣代理Ms Sengdeuane Lachanthabounやその他高官が同席した。最初の4つのプロジェクトはヴィエンチャンのナムサン高校、ヴィエンチャン県カシー及びPunglakの高校、サワンナケート県Beukthong高校の校舎拡張を行う。これらの学校は生徒数の増加が見込まれるが教室はすでに飽和状態である。そのため、当事業で4〜6教室が備わった部分、トイレなどを建て増しする。これにより各学校1教室あたりの生徒数が軽減される。別の5つのプロジェクトではウドムサイ県のPhangthong中等学校、サイニャブリ県のNamxong中等学校、フアパン県のChefai中等学校、サワンナケート県のNathom小学校の校舎の再建設を行う。これらの学校は校舎の状態が悪く、雨や風などで授業に影響がでている。そのため、プロジェクトで4〜6教室のある校舎及びトイレ部分の建設を行うことで教育環境の改善を図る。
 これら9つのプロジェクトを通し、合計で5,000人ほどの生徒が教育環境改善の恩恵を受けることになる。引原毅在ラオス日本国大使は、「このプロジェクトにより各地域住民が恩恵を受けることが非常に大切であり、これこそがGGPsの最も重要な特徴である。」とスピーチの中で強調した。また、「日本は開発の基礎として基礎教育を非常に重視している。日本は1989年以降、このGGPsスキームを通して171の小学校、55の中学校及び高校の、276案件の教育事業に資金供与を行っている。

【2016年3月11日ヴィエンチャンタイムズ紙より】
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2015年07月24日

クボタが職業訓練開発継続

Kubota Lao Sole Co.,Ltdがクボタ地域デュアル職業訓練プログラムによる、ヴィエンチャンのラオ−ジャーマン技術学校における教育関連の支援を継続することに同意した。
クボタ地域デュアル職業訓練プログラムの次のフェーズでは、ラオ−ジャーマン技術学校と協力し、同校の成績優秀な訓練生に対しより多くの奨学金を支給していく。また、ヴィエンチャンの他の職業学校との提携も計画している。同プログラムの目的はKubota Lao Sole Co.,Ltdからトラクターや農業機器のメンテナンスなどの新たな技術を学んだ奨学金受給生を、農業セクターの機械工へと育てることである。また、アフターサービスについてもクボタの専門家から学ぶ。まず初めのグループから10名ほどの学生が4ヶ月間のトレーニングプログラムを修了し、将来的にKubota Lao Sole Co.,Ltdで働くことのできそうな訓練生を生み出した。昨日、ヴィエンチャンにてデュアル職業訓練プログラムに関する提携の覚書(MoU)署名式が行われ、
 ラオ−ジャーマン技術学校の学長代理Mr Khamsavay GnommilavongとKubota Lao Sole Co.,Ltdの代表Akarapon Weerasangpongが署名した。ラオスの教育スポーツ省職業教育局からの代表者やSiam Kubota Cooperation Co.,Ltdタイからの代表者、その他招待客らも署名式に参加した。署名式の後、Kubota Lao Sole Co.,Ltdとラオ−ジャーマン技術学校の担当者は、無事職業訓練トレーニングを終了した10名の生徒への修了書授与を行った。

【2015年7月24日ヴィエンチャンタイムズ紙より】
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