2018年01月10日

ランドマークメコンリバーサイドホテルは、Visit Laos Year 2018のための素敵な催しを用意している。

ランドマークメコンリバーサイドホテルは、Visit Laos Year 2018を記念して多くのすてきなプロモーションの催しを準備しており、国内外の訪問者を歓迎している。ゼネラルマネジャーOrlathay Santikhongkha氏は、海外のお客様を歓迎するだけでなく、ビエンチャンの地方の旅行者を歓迎するすてきな催し物、特に特別お得な情報やお得なパッケージをリーズナブルな価格で提供している。ランドマークメコンリバーサイドホテルは、長い間お客様にサービスを提供しており、客室を予約していない場合でも、プールで泳いでリラックスしたり、ジムを利用したり、昼食や夕食を友人や家族と一緒に楽しむことができる。ホテルには、グループヨガクラス、男性用、女性用サウナ、14室の豪華なトリートメントルームもある。また15室以上のファンクションルームには、10-2,500名のオーダーメイドの会場が用意されている。ホテルには、日本料理、中華料理、ヨーロッパ料理、ラオス料理などの地元料理や各国料理を取り揃えている。結婚式の季節には特別なプロモーションもあり、花嫁や新郎のニーズに応えるメニューが多数用意されている。ランドマークメコンリバーサイドホテルでは、空港への無料送迎サービス、車での移動には無料駐車場を提供しており、スタンダードルーム、デラックスルーム、エグゼクティブスイート、アンバサダースイート、プレジデンシャルスイートがある。またOrlathay氏は、旅行会社と提携し、伝統的な文化番組、特にホテルでの夕食時の踊りなど、Visit Laos Year 2018にすてきな催しを提供する予定であると語った。ランドマークメコンリバーサイドホテルは、2011年末に開業し、バラクオバマ米大統領と中国大統領Xi Jinpingを質の高いサービスを提供したことで人気の高い国際的ホテルとして急速に確立した。ランドマーク・ホテルは、2018年のラオス訪問は、特に質の良い食べ物、スタッフ、コースルームの基準など、優れたサービスを提供しています。ホテルにはエグゼクティブVIPスイート9室、アンバサダースイート2室、プレジデンシャルスイート1室、スタンダードルーム78室、98デラックスルームを含む188室の客室がある。

【2018年01月02日ヴィエンチャンタイムズ紙より】
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2016年09月22日

来年のヴィエンチャン都のアパート販売・賃貸価格は緩和

 大手不動産業者によると、来年のヴィエンチャンのアパートの販売価格及び家賃は、マーケットのさらなる発展により約5%ほどさがるだろうと予測されているという。アパート販売価格は今年の終わりまでは同程度のままで、主要なアパート開発が現在建設工事中である、と不動産業者のRentsbuy.comの社長Mr Houmphan Saiyalathが話した。
 Mr Houmphanは、現在賃貸アパート、家屋、オフィスの家賃は安定しているが、住宅・商業用不動産マーケットにおける競争が高まり、向こう2年間でその価格は緩和するだろうと言う。Asean経済共同体によって投資がラオスにもたらされ、特にアパートやコンドミニアムなどの不動産建設を推進していると考えている。
ヴィエンチャン都では多くのアパートの建設が見られ、来年はそれがさらに拡大すると予測される。ディベロッパーは顧客獲得のため様々な価格構成を用意するため、今後の市場供給増加はアパート価格の低下を招くだろう。Mr Houmphanによると、ヴィエンチャンにおける不動産建設の発展は過去5%と比較し、2倍の10%になるという。現在かなりの数のプロジェクトが進行中であり、Vientiane New WorldやWorld Trade Center、Sky City、18棟のコンドミニアムタワーを伴ったタートルアン湿地経済特区などの中国ディベロッパーによって開発が再開されている。「アパートやコンドミニアムの建設が引き続きブームとなっている一方、賃貸用及び販売用の個人住宅建設も増えているが、主要なマーケットが地元住民であるためそのスピードは緩やかである。」とMr Houmphanは説明する。しかし、政府省庁オフィスの分散化及び中枢業務地区からの移転により、ヴィエンチャン都郊外での住宅やアパート建設は増加傾向にあり、これにより郊外地区ではリーズナブルな価格が提供されるだろうと予測している。

【2016年9月22日ヴィエンチャンタイムズ紙より】

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2016年09月20日

旅行プロモーションにより多くの資金投入が必要

 ラオスは2020年までに7百万人の訪問客を誘致するためには、海外のチャネルを使った観光プロモーションへの投資を増やす必要がある、と観光セクターの政府役人が話した。
 ある匿名希望の観光マーケット局の政府職員は、年間50,000USD~100,000USDを観光プロモーションの予算として確保すべきだと提案している。彼は、ラオス政府は海外での観光プロモーションへの予算を増額することができないでいるが、これは多数の海外の旅行客をラオスへと誘致するために重要である、と話す。例えばベトナム、タイ、マレーシアは世界で最も視聴されているCNNへの公告放送する豊富な資金がある。結果、これらの国々は毎年数百万の観光客の誘致につながっている。政府職員は、ラオスにある自然のままの美しい自然的景勝地や、ラオスの人々のシンプルなライフスタイルの魅力は海外の人々に十分に宣伝されていないと言い、ラオス政府は今後マーケティングをもっと進めていくことを期待すると話した。一方、観光促進局局長Mr Nithisakは、同局はプロモーション用に年間5千万kipしか予算が配分されていないと話している。
この予算額は他のAsean諸国と比較してかなり少ない金額である。MrNithisak局長は、同局は向こう2年間で資金が増える見込みであるため、CNNへの公告を計画しているという。また、同局はラオスの観光地についての情報をAseanウェブサイトに追加する作業をすすめており、これがAsean地域でラオスプロモーションの効果的な媒体となることを期待している。
 2014年、同局は“シンプリー・ラオス”をスローガンに、YoutubeとFacebookでキャンペーンを行い、観光客増加を促進した。2015年のラオスへの訪問者数は430万人で2014年から4%増加し、今年の終わりは470万人に到達すると予測されている。またラオスは2020年には700万人の訪問者数を目標にしている。同局は他のAsean諸国と協力し、Asean地域への観光客数増加のために旅行代理店・旅行会社のネットワーク構築に取り組んでいく予定だ。

【2016年9月20日ヴィエンチャンタイムズ紙より】


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