2018年01月05日

経済成長を促進するための主要な改善

政府全体の関係者がビエンチャンに集まり、国家が社会経済開発の成長目標を達成できるよう投資セクターへの挑戦と措置について協議した。参加者は、アセスメント作業や民間セクターの投資促進、特別経済地区そして特に中国とベトナムとの国際協力についての計画、投資分野について協議している。政府は2018年に国内総生産(GDP)成長率7%を達成し、GDPは149,471億キップに達するとしている。計画投資省によると、1人当たりGDPは2017年に予想される2,341米ドルから2,536米ドルに上昇し、1人当たり総所得(GNI)は2,004米ドルなる予測である。この計画によれば、農業はGDPの15.73%を占め2.8%の成長率を示し、産業は9.1%の成長率を見込んで30.79%、GDPの41.83%をカバーする、サービス部門は6.4%の成長を見込んでいる。輸入関税の収入は9%増加し、GDPの11.65%を占める予定である。2018年度の経済成長を促進する主要セクターは、産業部門では建設における業種とサービスが重要な位置を占めると予測されており、業種別では約20%の成長が見込まれている。ラオス・チャイナ鉄道やXayaboury, Don Sahong, Namtha, Nam Ngiep, Xe Pian, Xe Nam Noy, and Nam Ou 1, 3, 4、および7の水力発電プロジェクトなどの主要インフラプロジェクトによって成長が促進される見込み。政府は現在、フル活動で電力発電しているいくつかのダムの完成により、電力部門は約12%成長すると予想している。サービス部門の主な推進要因は、卸売および小売販売、修理、ホテル、レストランである。この部門では、観光客は2018年には6%を増える見通しのため2018年度には8.5パーセンテントの成長が見込まれている。国家管理部門は約5%増加し、給与指数は6,500から7,200キップに増加し、教育と健康開発の成長も続く。会合では、計画投資省大臣、Souphanh Keomixay氏は、「これらの目標を達成するためには、対策を改善し、計画に沿った活動やプロジェクトを実施するための仕組みを模索すべきである」と述べた。商業作物の促進、中小企業、貧困削減のための農村開発、教育および保健開発などが挙げられる。GDP成長率を7%、GDP総額を129,683億キップにすることを目指している。

【2017年12月26日ヴィエンチャンタイムズ紙より】
posted by amzgroup at 20:15| Comment(0) | 経済