2013年04月23日

ラオスとベトナムを繋ぐ道路工事開始

 ラオスのヴィエントン郡とベトナム北部のSon La県にあるSop Cop国境を結ぶ長さ61kmの道路建設の開始を記念し、ラオスのフアパン県で起工式が行われた、とVNAが報道した。起工式はフアパン県輸送サービスと、ラオスのベトナム企業Chitchareune社によって合同で開催され、Chitcharuene社の社長Nguyen The Hien氏によると、3年間で5200万USDのプロジェクトとなるという。
 起工式において、フアパン県県知事Khamhung Huongvongsi氏は、同プロジェクトの実用的重要性を強調し、この道路が完成すれば、地域経済発展や、フアパン県とベトナム北部の県を含むその他の地域との間の貿易リンクの拡大の原動力となるだろうと話した。また、県知事はプロジェクトの質や進展を確保するため、関連する地方機関に指示を出すことを公約した。

【2013年4月23日KPLニュース】
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