2013年03月01日

AMZクレッシェレがLao go goウェブポータルサイトを開始

 AMZクレッシェレCo.Ltdが昨日、ラオスで最初のウェブポータルサイトとなるウェブサイトLao go goを開設した。ユーザーに有益な機能を提供し、インターネットからの情報収集を容易にすることを目的としている。
ヴィエンチャンで行われた開会式ではLao go goの紹介も行われた。
式典には科学技術省大臣・Dr.Boviengkham Vongdara氏、情報文化観光省副大臣・Mr.Savankhone Razmountry氏、Crescere Inc会長Mr.Yasuhiro Takebishi氏、AMZ クレッシェレ会長Mr.Alivan Sithara氏、GOM Cloud 社長Mr Yasuaki Tanaka氏、駐ラオス日本国大使館公使・Mr. Masato Iso氏、その他政府高官らが出席した。

 式では「他に色々な国を旅行してきましたが、ラオスに対する興味はそれほど強いものではありませんでした。しかし、昨年ラオスに来て、ラオスの歴史と ‘ストーリー’、そしてラオスの人々に非常に感銘をうけました。」とTakebishi氏が話した。彼は毎月ラオスに旅行に来るようになりそこで、熱心で若い企業家であるMrAlivan氏に出会い、ラオスでのプロジェクト開始を思いつく。Takebishi氏は仲間とビジネスの可能性について話し合うため日本に戻った。
「ラオスのIT分野は徐々に成長していることを考え、我々はラオスでIT開発を行うこの会社を興すことをきめました。このビジネスが社会経済発展及びラオス・日本間の良好な関係に貢献できればいいと願っている。」と言う。
Takebishi氏は、ラオスの証券市場には上場企業が2社しかないことを指摘し、向う5年の間に株式公開会社にできるよう最大限の努力を行っていく、と話す。

 ラオスは国際的コニュニティに統合している最中であるため、科学技術は重要な課題の一つである。先日ラオスはWTOに正式加盟し、2015年には他のアセアン諸国と共にアセアン経済共同体を形成する、とDr Boviengkham大臣が話す。
また、社会経済発展は成長し続けており、更に高度な技術とITアプリケーションが求められる。
「AMZとクレッシェレの提携はラオスの社会経済発展と、人材開発への貢献のために必要である。」と話した。
AMZ クレッシェレは、主にウェブポータルビジネス、帆スティングサービス、ウェブサイト&システム開発、ITコンサルタントサービスの4つの事業を進めていく。

【2013年3月1日ヴィエンチャンタイムズ紙より】
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